日本政治の歴史的な第一歩として期待される新政権
による変革の行方に不安を覚えつつ
注視しながら、自ら行動しなければ!と
新たな一歩を踏み出す決意でおります。
私たちのまち水戸市がこのままで良いのだろうか?と、あらためて責任の重さを自覚しているところです。『誰もが夢を持ち、地球市民として、日本人であることに自信を持ち、自分らしく心豊かに暮らせる、生活者のための市政の実現へ向けて、山積する市政の課題を、一つひとつ解決しながら、
あなたの代理人として、志し高く使命新たに頑張ります。
引き続きのご指導ご支援をよろしくお願い致します。
2010年 元旦
所属会派の葵政友会は、お互いに気の許せる同志である田口米蔵議員と2名ですが、袴塚孝雄議長・雨谷副議長を伊藤充朗議長・内藤副議長に続いて擁立することができ、行政・議会改革推進の目的で一致する議員諸兄と連携し、安定多数の維持で改革を邁進中で、12月議会を終え、4期目の任期も残すところ1年4か月となりました。
前期は得意分野の文教福祉委員会の委員長として同じ町内の新人飯田正美副委員長との連携のもとで活動しましたが、
後期は4期16年の残り2年間でもあり、市政運営の総合力を高めるために都市計画や道路、下水道、公園、河川、再開発、区画整理といったまちづくりを担当する都市建設委員会を希望し、委員長の職を受けることになり、長期的かつ効率効果的な行政運営の視点で高倉富士男副委員長との連携のもとで委員の皆さまに支えられ、その職をまっとう中です。
小松崎常則委員長のもとでは副委員長として政治倫理条例の制定や本会議のインターネットでの中継・録画公開、費用弁償の凍結さらには私の持論であった人口1万人に一人の議員にほぼ近く県内はおろか県都では最も少数精鋭と言っても過言ではない2人の議員定数を削減し28名とすることができました。
伊藤充朗委員長に交代となった行政改革・議会改革担当の特別委員会では副委員長として、引き続き委員会のインターネット公開や議会基本条例の制定などを始めとした議会の改革へ向け、委員長としっかり連携し活動して参ります。
また、今後も『市民不在と判断せざるを得ない議案には堂々と反対の意思表示をし』使命をまっとうして参ります。
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【今期の年頭にこれまで掲載した所感】 官も民も日本中の「偽装」!が明らかになり、国も地方も責任の擦り合いで信頼回復の糸口すらも見い出せずにいるところに、アメリカ発の世界的な金融不安の影響が重なり、課題は全て先送りの状態。悶々としていたところになんとノーベル平和賞も吹っ飛ぶような43年前の外交文書の公開により、史実と事実の違いをまざまざと見せつけられ、歴史の重さと、自らの使命の重さを痛感させられての迎春です。 今年こそあらゆる偽装に終止符が打たれ、『社会保障制度の新たな枠組みの確立による内需の回復に加えた行政のスリム化』により、『国民が夢を持ち、地球市民として、日本人であることに自信を取り戻せる、新たな時代の幕開けの年』にしなければと、決意を新たにしているところです。 3925人の方々の思いと限りある時間を意識し、あなたの代理人として、おかげさまで元気に頑張っております。 引き続きのご支援よろしくお願い致します。 2009年元旦 |
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貴重な一票を、心の糧に、山積した課題を解決しつつ、 『あなたの声に眞実一路』 四期目後半からのステップアップへ向けて頑張ります。 どんな時も笑顔を絶やさず、勇気を持ち、志し高く、筋を通し、引き続きあなたの目線で活動致します。 |
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葵政友会の田口米蔵議員を始めとした党派を超えた同志諸兄との連携で、ご支援に恥じぬ筋を通し活動することが出来ました。 これからは手薄になっている『本来の行政のチェック機関としての権能の行使』に同志とともに力を入れて参ります。 |

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高齢化と少子化に対応した活力ある福祉都市水戸をめざして |
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高齢化に対応 |
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高齢で介護を必要とする人や障害のある人たちが、 |
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少子化に対応 |
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子どもたちの個性と情緒ゆたかな感性を養うため |
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活力ある都市へ |
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生活に密着した道路や下水道など、良好な住環境の |