04/01/01 (木) 新年あけましておめでとうございます。気のあった皆様で穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。忙しさに追われて更新できていないことをお許し下さい。 正月中に書き込みたいと考え平成14年12月議会からの分を整理中なので、もう少々お時間を頂戴できれば幸いです。
本年もご家族の皆様が健康で、充実した佳い年となるよう祈念しております。 野村まこと(眞実)拝
02/9/22 (日) ●平成14年9月19日(木)午後2時〜定例本会議が開催される。
(1)水戸市議会情報公開条例の一部を改正する条例案(創設された国の独立行政法人を対象に含めるため)
(2)決算特別委員会(加藤光子・佐藤光雄・須田浩和・渡辺政明・岩清水昌子・本田忠弘・高橋靖・雨谷精一・小松崎常則・藤田精治・大縄敬二・伊藤充朗・真家功・友部明・福島辰三・加藤一嘉・常井成一郎)の設置について
(3)追加議案(人事案件)
@水戸市教育委員会委員任命・木村正徳氏(元城東小学校長)
A水戸市公平委員会委員任命・徳川好子氏(再任)
B水戸市監査委員会委員任命・若山実氏(税理士会役員)
C水戸市吏員懲戒審査委員会(3月定例会の小生の葵政友会を代表しての質問の答弁で約束をしていた、収入役や助役や市長の不正や公序良俗に反するような行為についての処分を審査する機関)の委員4名の任命の同意を得ることについて
(秋山安夫弁護士・安蔵弘高(元県幹部OB)・田村武夫(茨城大学教授)・江橋勇(水戸市水道事業管理者OB)・照沼民夫消防長)
(4)要望決議について。以下@を除く決議を行い関係各大臣等に送付することとした。@は生活者の視点で到底理解できる内容ではないので決議しないこととした。依頼者である全国市議会議長会に対する不審を覚える。
@地方税源の充実確保に関する要望決議(全国市議会議長会)
固定資産税の安定税収を図るための評価がえを認めるとともに、法人事業税・外形標準税の導入を認める・新たに、ゴルフ場利用税・事業所税・特別土地保有税及び不動産取得税の現行水準の維持(全員反対で決議せず)
A道路整備の充実と財源確保に関する要望決議(茨城県道路整備推進協議会・常陸太田市の市長が会長を務める・立ち遅れている道路整備を充実させるため)
B西田川・新川の河川改修などを求める要望決議(共産党水戸市議団・議会運営委員会で公明党の修正案が出され全会一致で承認される)
C「国民の健康,食品の安全性を確保」するための食品の安全にかかわる包括的法律(食品安全新法)の制定と新行政組織設置,食品法抜本改正を求める要望決議(議会運営委員会)
(5)各委員会へ付託となっている請願陳情の審査の結果が本会議場で報告された。文教福祉委員会に付託されていた『元吉田地区に老人福祉センターを設置する旨』の陳情を全会一致で可決したことを報告した。
(6)議員の派遣について
@姉妹都市敦賀市との交流訪問と松原神社例大祭(6名)
A茨城県市議会議長会議員研修会(福島県石川市・5名)
B親善都市彦根市との交流訪問(2名)
C友好交流都市重慶市視察訪問団(4名)
D県北鹿行議会議長会定例会(1名)
以上の審議が終了し議了となる。
●文教福祉委員会へ付託されていた請願第2号 元吉田地区に老人福祉センターの設置を求める請願(紹介議員・小圷和男議員)が採択されたことを本会議で報告し執行部へ結果を送致した。
02/9/21(土) ●平成14年9月19日(木)午前11時〜
議会運営委員会を開催
9月議会の最終日の日程の進め方を審議し決定する。
また、12月に開催予定の第4回水戸市議会定例会の日程案
11月27日(水)に招集告示・議会運営委員会の開催する。12月4日(水)が本会議初日〜18日(水)議了までとする案が承認された。最終的には11月27日の議運で決定する。
02/9/17 (火) ●平成14年9月13日(金)〜17日(火)
各常任委員会が開催される。
●市役所の1階ロビーで議会の常任・特別委員会の模様を全面モニター公開となる。主な争点は次の通りです。
◎都市建設委員会
@市営西堀原住宅の地域が公共下水道が供用開始となったため、不要となった汚水処理場の跡地の利用方法と汚水処理場使用料の廃止と新たに徴収される下水道料について。Aそれぞれの締結を予定していた笠原町都市下水路新設工事請負契約・河和田住宅新築(第2工区)工事請負契約・国補公共下水道水戸市浄化センター機械濃縮設備電気工事請負契約の内容と入札状況からなる入札制度の最低制限価格の設定方法を含む更なる改善についてB平成14年度水戸市一般会計補正予算について、特に電源立地特別交付金の制度と目的に街路灯の設置が合致しているのか?60灯設置予定の箇所案の片よりからなる選定方法の問題について
◎産業水道委員会
・台風6号による被害に係る被害農家が実施する営農対策等への助成経費の周知徹底について
◎文教福祉委員会
@健康保険法等の改正に伴う69歳医療費助成制度についての市民に対する分りやすい説明についてA消防法の改正に伴う水戸市火災予防条例の改正と指導体制の強化についてB金額の確定に伴う水戸市国民健康保険条例の一部の改正に関連し少子化を視野に入れた負担割合の更なる軽減についてC市町村における国民年金印紙検認事務の廃止に伴う購入基金条例の廃止に関連して原資の使用使途についてD平成14年度水戸市一般会計補正予算のうち、見川小学校の仮設特別教室の設置に関連して老朽化している本校舎建物の環境整備の必要性についてE学びの基礎をつちかう学校教育支援研究推進校委託事業・ハートいっぱい推進事業・サポートチーム等地域支援システムづくり推進事業等のモデル事業について単なる研究にならぬよう、できれば水戸の教育としての定着も視野に入れて充実を図るべきF平成14年度水戸市一般会計補正予算のうち文教福祉委員会所管分について
◎総務環境委員会
@地方税法の改正に伴う水戸市市税条例の一部を改正することについてA吏員懲戒審査委員会の委員の報酬及び旅費の額を定める条例改正についてB独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律の改正に伴う関係規定の整備についてC平成14年度水戸市一般会計補正予算のうち総務環境委員会所管分歳入歳出について
02/9/14 (日) ●平成14年9月10日(火)〜12日(木)
定例本会議で各会派の代表質問と各議員の一般質問が行われた。
◎我が葵政友会では小生、野村まこと(眞実)が代表質問に立ち
@住基ネットの安全策のための条例制定について
A(仮称)水戸市迷惑条例の制定について
B市町村合併の課題について
C入札制度の改善について
D墓地行政について
E介護保険制度の充実策について
の6問の質問を行い、岡田市長より答弁を得た。(詳細はホームページをご覧下さい)
02/9/7 (土) ●平成14年9月4日(水)午前10時〜
定例本会議が開会され市長より所信が述べられ、提出された議案の説明がなされた。
●平成14年9月6日(金)午前10時〜
議会運営委員会が開催され平成14年12月末日までに制定しなければならない「議員定数を定める条例」の扱いについて論議し、適正定数の検討(削減の可能性も含む)のために各委員からの要求に基づく資料を収集した上で、9月定例会が閉会した後に改めて議会運営委員会を開催し、その中で論議し12月定例会までに決定していくことを確認した。
02/8/31 (土) ●平成14年8月28日(木) 午前9時半から議案内示会・午前10時から議会運営委員会を開催する。地方自治法の改正に伴い議員定数の定めを各自治体が独自に行わなければならなくなり、水戸市の場合は人口規模等から定数を38人を上限とすることと法で定められているが現行は36で法の範囲内であるので、取り敢えず現行通りで条例化を図り、その上で然るべき機関等を設置し、十分な論議の上で削減等も視野に入れて論議する方向で諮るが、意見がまとまらず、9月議会会期中の6日と9日にも引き続き議会運営委員会を開催し、その場で論議をしていくことになった。
02/8/27 (火) ●平成14年8月26日
◎文教福祉委員会が開催され、稲荷第1小学校の給食施設の完成に伴い老朽化していた常澄学校給食センターを廃止し、跡地を仮設プレハブ園舎を利用していた稲荷第1幼稚園を建設することについて種々論議がなされ概ねの方向性が打ち出された。その結果、稲荷第1小学校の給食施設で大場小学校の給食もまかない、稲荷第2小学校の給食施設で大場小学校の給食を、常澄中学校の給食は既設の水戸市学校給食共同調理場から配食する親子方式となる。
◎議会会派代表者会議が開催され、水戸市議会情報公開条例の一部(国の独立行政法人を対象に含めるため)を改正することについて事前意見交換がなされた。
●市役所の1階ロビーで議会の常任・特別委員会の模様を全面モニター公開することに伴う水戸市議会委員会テレビモニター放映取扱規程を設置することについて、その内容を含めた論議がなされた。
◎来る9月26日(木)に開催される戦没者追悼式と同時開催となってしまった水戸市観光協会主催する『京都「水戸黄門撮影所・映画村」と神戸湊川の旅』の議員の参加について論議し『議員は自費により希望者のみ参加する』こととした。
02/8/20 (火) ●平成14年8月20日 平成13年度水道事業会計決算特別委員会が審査報告書案を共産党を除く賛成多数で可決し、審議を終了した。茨城県中央広域水道から水戸市が水を買っていることに対し「需要以上の給水能力を有する水戸市には不要であり無駄な支出である」との意見が共産党から出された。報告書の内容は9月4日から始まる本会議の中で報告されることとなる。
02/8/11 (日) ●平成14年8月9日 毎月定例となっている文教福祉委員会が開催され『元吉田地区に老人福祉センターを設置する旨』の陳情が全会一致で可決された。9月の定例市議会に報告する予定。
02/6/25 (火) ●平成14年6月24日 平成14年度第2回定例市議会が閉会となり、文教福祉委員会に付託されていた『老朽化している稲荷第1公民館(旧常澄公民館)の全面改修を求める陳情・代表陳情者 前田自治会長』を採択した事を報告し、6月4日に招集告示された本会議を閉会した。
02/6/25 (火) ●平成14年6月24日 認定第1号平成13年度水戸市水道事業会計決算認定について審査するために16人の委員からなる水道事業会計決算特別委員会が設置され,正副委員長の互選を行い,委員長に田山知賀子議員を副委員長に内藤丈男議員を選任し,審査のために市内の水道施設の視察を含む委員会を適宜開催することとする。
02/4/28 (日) ●平成14年4月22日 議会報編集委員会が開催され5月に発行となる3月定例会の議会報の最終校正が行われたが,掲載することになっていた100条委員会の報告の原稿の中身について正副委員長のほか1名の委員から異議ともとれる発言があった後、佐藤光雄委員長と須田浩和副委員長の両名から一身上の理由で辞表が提出されたため委員会は了承し,直ちに委員長に加藤光子議員を副委員長に田中正己議員を選出し,中庭調査特別委員長の作成した原案通り『都市計画道路用地買収に関する調査特別委員会』(通称100条委員会)の概要報告を掲載することとした。
02/4/6(土) ●平成14年4月1日 最大会派の水政クラブが事実上解散し、葵政友会が最大会派となり、旧水政クラブのメンバーが分かれて各新会派が再編される。
◎葵政友会(10名) 常井成一郎 木村 寛 小圷 和男 野村眞実 加藤一嘉 松本 勝久 須能 昭一
高橋 丈夫 友部 明 大縄敬二
◎水政会(5名)福島 辰三 綿引 喜男 緑川 賢次 田口文明 雨谷 精一
◎公明党水戸市議会(4名) 伊藤 充朗 田山 知賀子 加藤 光子 五十嵐 博
◎共産党水戸市議会議員団(4名) 中庭 次男 本田 忠弘
岩清水昌子 田中 真己
◎新政会(4名)小松崎常則 内藤 丈男 渡邊 久治 高橋 靖
※3名に満たないため条例上は会派とは位置づけられないグループ
○市民クラブ(2名)佐藤 光雄 袴塚 孝雄
○社会民主党水戸市議団(2名)真家 功 波多 昭治
○無所属クラブ(2名)小林一彦 藤田精治
○県都を拓く会(1名)須田 浩和
○弘道会(1名)渡辺 政明
○研政クラブ(1名)村田 進洋
02/3/22 (金) ●平成14年3月22日(平成14年第1回定例会)の本会議で『市議会の常任委員会と特別委員会を市役所1階のロビーに設置するモニターで全面公開する(全国初の試みでは?)ための工事費の予算』を賛成多数で通過可決することができた。
02/3/13 (水) ●平成14年3月13日 定例会で小生 野村まこと(眞実)が葵政友会の代表質問を行うことになり、入札制度の改革について指名競争入札と一般競争入札との線引きを『従来の1億5000万円を超えるから条件付きではあるが5000万円を超えるに引き下げ、将来は電子競争入札を導入する』との水戸市としては飛躍的な答弁を取り付ける。
02/3/10 (日) ●平成14年3月7日 継続審査となっていた認定第3号平成12年度水戸市一般会計及び特別委員会決算認定について2月27日の特別委員会の決定を受けた委員長報告が行われ,その中で不認定の報告がなされたが,本会議でも原案通り不認定とすることを賛成多数で可決した。(過去には前例がなく,全国的にも異例の事で,執行部においては十分反省をされたし)
02/3/10 (日) ●平成14年3月7日(平成14年第1回定例会)の本会議において,16回の委員会と18人の証人喚問を行いながら約9ヶ月にわたり調査してきた『都市計画道路用地買収に関する調査特別委員会』(通称100条委員会)の中庭調査特別委員長より最終報告がなされ,水戸地検への告発をもって100条委員会の審議は終了した。
02/3/10 (日) ●平成14年3月7日 100条委員会への出頭拒否に対し,関係人の櫻井昭雄氏を地方自治法第100条第9項の規定により告発することを,賛成多数により決議した。その後,議決を受け議長名で水戸地検に告発した。一方,100条委員会推進派の連名により福島辰三議員をあっ旋収賄罪,当時の担当課長を背任罪の疑いで既に水戸地方検察庁に告発している。
02/2/27 (水) ●平成14年2月27日 継続審査となっていた認定第3号平成12年度水戸市一般会計及び特別委員会決算認定について審議がなされ,都市計画道路用地買収に関する調査特別委員会の付託事項に係る歳出について不適切として,本案を不認定とすることを賛成多数で決議した。
01/12/23 (日) ●平成13年12月17日(平成13年第4回定例会)の本会議において,水戸市教育委員会委員に植崎明夫氏, 水戸市公平委員会委員に助川和夫氏,人権擁護委員候補者に野中邦子さん,大竹さと子さん,本田美知子さんが最適任とのことで岡田市長より推挙選任したい旨の報告があり,議会がこれを承諾した。
01/12/23 (日) ●平成13年12月17日 100条委員会への出頭拒否に対し,関係人の中山秀一氏並びに飯島功氏を地方自治法第100条第9項の規定により告発することを,賛成多数により決議した。その後,議決を受け両名を同罪の疑いにより議長名で,100条委員会推進派の連名により福島辰三議員と櫻井昭雄氏の両名を詐欺および有印私文書偽造,同行使の疑いで水戸地方検察庁に告発する。
01/12/23 (日) ●平成13年12月17日 平成13年第4回定例会にて以下の決議を行った。
1,道路整備の充実と財源確保に関する要望決議
2,那珂久慈流域下水道水戸幹線の早期完成を求める要望決議
3,涸沼の環境浄化に関する要望決議
01/12/23 (日) ●平成13年12月17日(平成13年第4回定例会)の本会議において5回にわたり委員会を開催し審議してきた,認定第3号平成12年度水戸市一般会計及び特別委員会決算認定についての中間報告がおこなわれた。(ホテル310の補償費が含まれているため100条委員会の推移を加味せざるを得ず,水戸市議会始まって以来の異例の委員会の審議となった。認定は難しく不認定とせざるを得ない観測)
01/11/6 (火) ●平成13年11月6日 議員提案による『都市計画道路用地買収に関する調査特別委員会』(通称100条委員会)の委員に大縄敬二議員が追加選任され,推進派が1名増える。
01/10/24(水) ●平成13年10月24日市長選挙と同時開催の市議会議員の補欠選挙に我々同志が総力をあげて支援した大縄敬二議員が当選し、葵政友会へ入会したので葵政友会が10名の会派となるが、他の会派に変動はない。
◎葵政友会(10名)常井 成一郎 木村 寛 小圷 和男 野村眞実 加藤一嘉 松本 勝久 須能 昭一 高橋 丈夫 友部 明 大縄敬二
01/10/14 (日) ● 平成13年10月14日 水戸市長選挙と水戸市議会議員補欠選挙が行われ,市長には岡田 広氏が水戸市議会議員には大縄敬二氏がそれぞれ当選した。 岡田市長は当選の翌日から登庁された。
01/9/18 (火) ●平成13年9月18日 認定第3号平成12年度水戸市一般会計及び特別委員会決算認定について審査するために16人の委員からなる決算特別委員会を設置し、第1回委員会で正副委員長の互選を行い,委員長に袴塚孝雄議員を副委員長に田山知賀子議員を選任し,審査のために委員会を今後適宜開催することとする。
った。
01/6/25 (月) ●平成13年6月25日 議員提案により 議第9号『都市計画道路用地買収に関する調査特別委員会』(通称100条委員会)の設置が上程され、波多議員が提案理由の説明を、村田議員がそれに反対する討論を、中庭委員が賛成討論をそれぞれ行い、そののち議長を除く34人の議員による100条委員会を設置することが賛成多数で可決された)
◎提出者 (議席番号順・敬称略)
五十嵐博,加藤光子,野村眞実,田中正己,岩清水昌子,本田忠弘,田山知賀子,袴塚孝雄,高橋丈夫,小圷和男,伊藤充朗,友部 明,加藤一嘉,松本勝久,木村 寛,常井成一郎 ◎その後委員会が開催され委員長に中庭次男議員,副委員長に波多昭治議員がそれぞれ選任され、今後,活発な審議がなされることとなる。
01/6/25 (月) ●平成13年6月25日 認定第2号平成12年度水戸市水道事業会計決算認定について審査するために16人の委員からなる水道事業会計決算特別委員会が設置され,正副委員長の互選を行い,委員長に小松崎常則議員を副委員長に高橋靖議員を選任し,審査のために委員会を適宜開催することとする。
01/6/24 (日) ●平成13年6月13日 混乱の末,委員会の配属や役職が決まる。
常任委員会委員
委員会名 委員長◎ 副委員長○ 委 員
●総務環境 ◎渡邊 久治 ○須田 浩和 須能 昭一 (13.11.6辞任) 田中 真己 田山知賀子 雨谷 精一
大縄 敬二(13.11.6選任) 真家 功 福島 辰三 木村 寛
●文教福祉 ◎野村 眞実 ○岩清水昌子 加藤光子
高橋 靖 袴塚 孝雄 田口 文明 緑川 賢次 綿引 喜男
常井成一郎
●産業水道 ◎本田 忠弘 ○波多 昭治 渡辺 政明 内藤 丈男 村田 進洋 伊藤 充朗 友部 明
加藤 一嘉
●都市建設 ◎小圷 和男○五十嵐 博 佐藤 光雄 中庭 次男 小松崎常則 藤田 精治 高橋 丈男 小林 一彦 松本 勝久
水戸市議会報編集委員会 委員長 佐藤光雄 副委員長 須田浩和
●その他の役職として小生、野村まこと(眞実)は以下を拝命された。
水戸市土地利用審議委員,水戸市子どもにやさしい街づくり審議会議委員,
水戸市立小中学校区審議委員,水戸市立共同調理場運営委員会委員,
社団法人 水戸市シルバー人材センター評議委員,
社会福祉法人 水戸市社会福祉協議会理事,
社会福祉法人 水戸市社会福祉事業団理事
01/6/24 (日) ●平成13年6月13日 午後3時1分に本会議が再開されたが,福島議員より再び須能議長不信任の緊急動議が提出され,同時に松本議員による信任動議がそれぞれ提出され、動議の成立が確認された後に再度暫時休憩となり議会運営委員会が断続的に開かれる。
午後7時33分に本会議が再開され提案理由の説明と反対あるいは賛成の討論が行われる予定であったが,福島議員の提案理由が延々と行われ,その発言が議長選挙に関わり議長擁立会派を誹謗中傷する極めて不適切なものであったため,公明党水戸市議会の伊藤充朗議員より発言の取り消しを求める動議が提出され、可決となり議事録から福島議員の発言のすべてが削除される。
◎採決の結果,議長の信任動議が可決され,自動的に不信任動議は廃案となる。
01/6/24(日) ●平成13年6月13日 議会運営委員会を設置するため各会派から次の委員が選出され
その後、委員長に常井成一郎、副委員長には野村眞実が再任された。
◎議会運営委員会委員
委 員 長 副 委 員 長 委 員
常 井成一郎 野 村 眞 実 中庭 次男 田山 知賀子 小松崎 常則 村田進洋 高橋 丈夫 福島 辰三 小林一彦
01/6/24 (日) ●平成13年6月13日 午前10時6分に本会議が開会され暫時休憩となり、委員会の配属等の人事に入る。
01/6/24(日) ●平成13年6月12日 本会議が開会され前日の福島議員による議長不信任と松本議員による議長信任の両動議撤回の申し出があり、これを承認する。
◎議長同様2年任期という水戸市議会慣例申し合せにもとづき伊藤副議長から副議長の辞職届が提出され、副議長選挙となる。投票総数35票中・有効投票35票・無効投票0票,有効投票中 田口文明議員16票・田山知賀子議員15票・中庭次男議員4票という開票結果により田口副議長が誕生する。(水政クラブ福島会長グループにより水政クラブの田口文明議員が擁立された。共産党は議長選の当初と同様に独自の候補をたてるとの意向であったため議長排出会派として幾度かの協力要請を行ったが議長を福島派に渡さなかったのだから目的は達成したとのことでポスト争いのための行動と誤解されたくないと独自候補擁立の意思が硬いため、あとは運を天にまかせ我が方では日本女性会議2001の開催も視野に入れ公明党の田山知賀子議員を擁立したが1票差で惜敗してしまった)
01/6/24 (日) ●平成13年6月11日 福島議員による須能議長不信任の動きがあり午後9時に本会議が再開され、議長の不信任動議と信任動議がそれぞれ提出され、動議の成立が確認された後に再度暫時休憩となり議会運営委員会が開かれる。午後11時58分に本会議を再開し散会する。
01/6/24 (日) ●平成13年6月11日 本会議開会前に水政クラブの福島会長が率いるグループにより会長代行の村田議員が議長候補として擁立され各会派へ挨拶に歩く。我々葵政友会では公明党水戸市議会と社会民主党水戸市議団の波多議員、市民クラブの袴塚議員の推薦を頂き議長に須能議員を擁立し、各会派に挨拶をする。(当初小松崎議員が候補者との情報があり、共産党水戸市議会議員団は独自の候補者を立てる予定でいたが、小松崎議員から村田議員に変更となったため、独自候補擁立を取りやめ須能候補の支持へ方向転換の決定を行った。また共産党水戸市議会議員団より、より開かれた議会へ向けて議会運営上の申入れが併せてなされ、内容の検討修正等の末に我々葵政友会を中心とするグループとの協定の締結がなされた。100条委員会の設置も条件の一つ)
◎2年任期という水戸市議会慣例申し合せにもとづき高橋丈夫議長から議長の辞職届が提出され、議長選挙に突入する。投票総数35票中・有効投票33票・無効投票2票,有効投票中 須能昭一議員17票・村田進洋議員16票という開票結果により須能昭一議長が誕生する。
就任の挨拶があり暫時休憩となる。
01/3/21 (水) ●平成13年3月21日 平成13年度第1回定例会に任期満了に基づく水戸市教育委員会委員に飯村清美先生が岡田市長より推挙選任したい旨の報告があり,議会はこれを承諾する。
01/3/21 (水) ●平成13年3月21日 平成13年度第1回定例会にて議員提案による以下の条例2件の制定と決議を行った。
◎議第1号 水戸市議会情報公開条例(少数ですが常任委員会の傍聴を可能にしました)
◎議第2号 水戸市男女平等参画基本条例(市の中では全国初です。 9月28日に水戸で開かれる『日本女性会議2001みと』を記念して9/28を施行日としました。 詳細は近いうちに立ちあげる予定の野村まことのホームページの『今注目の男女平等参画基本条例のコーナー』をご期待下さい。)
◎内閣総理大臣と担当大臣宛に送付した決議
1,ゆたかな教育を実現するための教育予算の充実,30人以下 学級を柱とする新たな標準法の制定を求める要望決議
2,義務教育費国庫負担制度の堅持を求める要望決議
3,再販売価格維持制度の存続を求める要望決議
4,KSD汚職、機密費疑惑問題の徹底解明を求める要望決議
01/1/31 (水) ●平成13年1月30日 最大会派の水政クラブに対抗する勢力を築くため政友会が発展的に解散し、合流した市民クラブの須能・友部両議員とともに第2会派、葵政友会を発足する。
◎葵政友会(9名) 常井成一郎 木村 寛 加藤一嘉 小圷和男 野村眞実 松本 勝久 須能 昭一 高橋 丈夫 友部 明
※議員定数36名中、現有議席35名(欠員1名)その他の会派は、公明党4 共産党4社民党2 県都を拓く会1のままで変わらない。
00/12/30 (土) ●平成12年12月25日 野村眞実を除く政友会の4名と、市民クラブの高橋靖議員が水政クラブへ合流、水政クラブは13名の最大最強の会派となる。(理由は『空き室が目立つ旧常澄村庁舎に本庁舎にある教育委員会や農業委員会を移動するため』と『小松崎常則議員を次期議長に擁立するため』の二通りの見方がある)
政友会は野村まこと(眞実)1名となるため条例で認められた会派ではなくなるため議会運営委員を出すことが出来なくなり結果として野村まこと(眞実)は議会運営委員会の副委員長を解任される予定であったが、常井委員長、 野村副委員長の体制維持のために、葵クラブの松本勝久議員と小圷和男議員が応援に合流したため、政友会が3名、葵クラブが4名となり議会運営委員会の正副委員長は現行通り堅持できる。
◎水政クラブ(13名)小林 一彦 福島 辰三 綿引 喜男 緑川 賢次 村田 進洋 田口 文明 渡辺久治 内藤丈男 藤田 精治 渡辺政明 雨谷 精一 高橋 靖
◎葵クラブ(4名)常井 成一郎 木村 寛 加藤一嘉 高橋 丈夫
◎市民クラブ(4名)佐藤 光雄 袴塚 孝雄 須能 昭一 友部 明
◎政友会(3名)野村眞実 松本 勝久 小圷 和男
※議員定数36名中、現有議席35名(欠員1名)その他の会派は、公明党4 共産党4社民党2 県都を拓く会1のままで変わらない。
00/12/30(土) ●平成12年12月18日 東部浄化センター用地及び(仮称)東水戸文化公園用地の土地利用対策に関す事項を調査するために16人の委員(佐藤光雄,渡邊久治,田中真己,本田忠弘,田山知賀子,高橋靖,内藤丈男,村田進洋,小圷和男,伊藤充郎,緑川賢次,福島辰三,松本勝久,木村寛)からなる東部浄化センター用地土地利用対策調査特別委員会が設置され、第1回委員会を開催し,委員長 に田口文明議員を副委員長に波多昭治議員を選出し,適宜委員会を開催することとする。
00/9/20 (水) ●平成12年9月20日 認定第2号平成11年度水戸市一般会計及び特別会計決算認定について審査するために16人の委員からなる決算特別委員会が設置され、第1回委員会を開催し、正副委員長の互選を行い,委員長に渡辺政明議員,副委員長に須田浩和議員を選出し、審査のために委員会を今後適宜開催することになる。
00/9/20(水) ●平成12年9月5日 水政会に研政クラブが合流し福島辰三会長、村田進洋会長代行として最大会派の水政クラブを発足するが、加藤一嘉議員は参加せず葵クラブへ副会長として入会し、両会派が次の通り変更となる。
◎水政クラブ(8名) 小林 一彦 福島 辰三 綿引 喜男 緑川 賢次 村田 進洋 田口 文明 藤田 精治 雨谷 精一
◎葵クラブ(6名)常井 成一郎 木村 寛 加藤一嘉 松本 勝久 高橋 丈夫 小圷 和男
※議員定数36名中現有議席35名(欠員1名)その他の会派は、政友会5市民クラブ5公明党4共産党4社民党2県都を拓く会1のままで変わらない。
00/6/21 (水) ●平成12年6月21日 認定第1号平成11年度水戸市水道事業会計決算認定について審査するために16人の委員からなる水道事業会計決算特別委員会が設置され,正副委員長の互選を行い,委員長に田口文明議員,副委員長に 波多昭治議員を選出し、以後審査のために委員会を適宜開催することになる。
00/3/25(土) ●平成12年3月22日 水政会の役職に変更があり、届けられる。
副会長に緑川賢次、幹事長に田口文明、副幹事長に雨谷精一がそれぞれ就任する。
99/11/10 (水) ●平成11年10月10日 佐藤敬二議員が逝去されたため都市建設委員会の副委員長が空席となり、後任に内藤丈男議員を選任する。
99/10/10 (日) ●平成11年10月10日 公明党の佐藤敬二議員が地元の市民運動会の競技に参加中に心臓の発作を起こし急死されたため、会派公明党水戸市議会が1名減員となる。(他は変わらない)
99/9/21 (火) ●平成11年9月21日 議会選出の水戸市監査委員に木村寛氏,水戸市教育委員会委員に石川雅子さん,水戸市公平委員会委員に大和田 一雄氏がそれぞれ岡田市長より選任したい旨の提案があり、議会は同意する。
99/9/21 (火) ●平成11年9月21日 認定第2号平成10年度水戸市一般会計及び特別決算認定について審査するために17人の委員からなる決算特別委員会が設置され,第1回委員会を開催し、正副委員長の互選を行い,委員長に小圷和男議員を副委員長に内藤丈男議員を選任した。
以後は数回の委員会を開催し,(平成11年第4回定例会)12月の本会議において審査の経過並びに結果について報告する予定。